
今回のレストランデイにもnom de cocoaは参加します!
今回は、ソーダ・ファウンテンをやります。
アメリカでは、子ども達がお小遣い稼ぎのために
家の前にレモネード・スタンドを立てるのが夏の風物詩らしいけれど
今回はそういうゆるい感じでソーダ屋さんをやります。
と言っても、結局のところピクニックなんだけど(笑)
ホームメイドのレモネードの他
上の画像のブルックリンで買って来たP&H soda Co.のソーダシロップを
みんなでシェアしようと思っています。
場所は、代々木公園の中央広場で。
今回もお代は頂きませんので、その代わりにおやつを持って来てもらえると嬉しいです。
ちなみに、ブルックリンで買って来たこのおやつも持って行きます。


ちゃんとしたことは、また明日書きます。



Kinfolk magazineのVol.3
最近では日本のお店でも買えるようになってきたけど
ニューヨークに行ったときに買おうと決めていた。
考えてみれば、このKinfolkに出会わなかったら
こんなに強烈にアメリカを意識することはなかったかもしれない。
だから
ニューヨークで買ったこの号は、僕にとってすごく価値のある一冊。
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Kinfolk magazin Vol.3
We can get this magazine even Japanese shop,
but I had decided I would buy it when I went to NY.
To be serious, If I didn’t come across the Kinfolk,
I might be not so fascinated with American culture.
I really like Kinfolk magazine.

3年くらい前から、気になるものの多くがなぜかブルックリンでつながっていて
いつか絶対に行かないと、と思っていた。
(例えば、クラフトのマーケットプレイスEtsyの本拠地がブルックリンだし
音楽では、The Drums, The Pains of Being at Pure Heart, Dream Diary,
St. Vincentなんかがブルックリンを拠点にしているし
『ものすごく うるさくて ありえないほど 近い』の著者ジョナサン・サフラン・フォアもブルックリンだし
Lines & Shapesもブルックリンのガイド本を作っていたし
ブルックリンのクリエイターを中心に紹介したThe Makers Projectなんて、見てるだけで心拍数が上がる!)
そう思っていたところに、今年の2月くらい
pompon cakesのレオナールが3月にNYに行くと言うので
それじゃあ僕も同じ時期にNYへ行くからセントラルパークでお茶しよう!という話になった。
しかし、その後、僕にどうしても抜けられない仕事が出来てしまい
僕は置いてけぼりになってしまった。
仕事だからしょうがないよなあ、と頭では理解出来ても
どうしても諦めきれず、無理を通してなんとか1週間だけ休みをもらって
1ヶ月遅れの4月末に僕もNYへ行くことになった。
ブルックリンのユースカルチャーを肌で感じるために。

で、実際に行ってみて感じたことは、ブルックリンは僕が想像していた以上に
クリエイティビティに溢れる街だった。
元々、SoHoをはじめマンハッタンが高級化し、
金のない若いアーティスト達がブルックリンに集まって来たという背景があって
今はまさにその若い才能が満開に開花しているという印象だった。
街のどこを歩いても目に映るもの全てが新鮮!
と言っても、SoHoのような派手さだったり、斬新さがあるわけではなく
古き良きものをうまく取り入れて、新しく見せているなという感じだった。
アートもデザインも音楽も食べ物もシンプルで粋で
若さ、DIY精神、情熱、きらめきみたいなものが爆発していた。
この地で青春を過ごしている若者達が本当に羨ましく感じるとともに
もし、僕がNYへ移住することになるとしたら、間違いなくこの場所を選ぶと思う。
今回は、行きたい場所を回るだけで精一杯だったけど
今度はゆっくり知らない通りまでじっくり歩いてみたいな。
でも
さすがにもう、次はいつになるかわからないけどね。
もっと詳しく色々書きたいけど、書き出すと冗長になるから
折に触れて書こうかと思う。
今日はこの辺で。
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