HELLO, We are nom de cocoa.
image, music, twitter,
mixi, ask, mail, links,
transrate!


食べる 暮らす 憩う ココア 音楽 本 アーツ & クラフツ 民藝 北欧 ジャズ ラウンジ ソフトロック ネオアコ
nom de cocoa is my alone exhibition for music, arts, books and silence. I hope to meet small delights and spend life more easy. like a hot cocoa.


Mi casa es su casa

今日、教えてもらった言葉。

"Mi casa es su casa"

スペイン語で『私の家は、あなたの家。』という意味で
家に遊びに来てくれたゲストにかける言葉だそうだ。

『私の家だけど、あなたの家でもあるんだから楽にしてってね。』
ということ。

なんて素敵で優しい言葉なんだろう。
この言葉がすっと出て来る家でありたいものだ。

Comments


眠りにつく前、静かにこの曲が頭の中で流れてくる

そんな夜を毎晩過ごしたいものだ。

おやすみなさい。

Comments


Anonymous said: Do you have a certain picture that you are proud of? More than any other? One that has good memories with it?

iamphotonate:

Yeah, I do. 

I took this photo last summer, 4th of July in Boise Idaho. I few days prior I had made a change in my life that hadn’t really hit me yet. I felt really happy, I was with my friends and the weather was warm. Everyone was really really happy that night. I remember seeing these two appearing in the light of the firework’s burst, then back to black. It’s all you could hear, the sound of the firework, then it fell silent. I picked up my camera and waited for the next flash of light, and caught it. The look on their faces is the truth. 

Matt & Sarah, Boise Idaho - July 4, 2013

image

Comments


憂鬱な雨が降る日曜日。

妻子が起きてくる前に仕事を片付けます。

Comments


Full of Fruit

image

小学生の頃、学校から家に帰る途中、
近所のある家の庭に柿がたわわに成ってていて
一つばかり拝借して家に帰った。
母に『吉田さんちの柿をもいできたー』とかなんとか報告したところ
烈火の如く怒られた。
それは歴とした泥棒行為なのだと。

褒められこそすれ、怒られるなんてことを想像していなかった僕は驚いてしまったし、
自分のしたことの重大さに気付いて焦ったものだった。

そんな僕を尻目に母は
『謝りに行くよ!』と僕の手を引いて、吉田さんの家を目指した。
そして、うちの馬鹿息子がお宅の柿を盗みまして、かくかくしかじか
と報告したところ、吉田さんは
『あらまあ、わざわざご丁寧に。柿なんていっぱい成ってるんだから、全く気になさらないで』と
優しい笑顔で言ってくれた。

そればかりか、吉田さんは『どうせなら、いっぱい持って行きなさい。』と、
その木から柿を袋一杯もいでくれた。
どこか腑に落ちないところもあったんだけれど
まあ、柿がいっぱいもらえたから良しとすることにした。

でも
今にして思うのは、母はもともと
”優しい吉田さんのこと、謝りに行ったついでに柿を沢山譲ってくれるはずだ”
という巧妙な読みがあったのではないだろうか?
”海老で鯛を釣る”ならぬ、”馬鹿息子で柿をもらう” みたいな。

冬をひかえた鳥達が無心に柿の実をついばむ姿を見てそんなことを考えていた。

Comments



夜に降る雨の音はピアノの音に似ている気がする。

もし、雨の夜にしか演奏しない偏屈なピアニストがいたら

悦んで演奏会に行くんだけどな。

Comments


Crying Girl

image

中学校2年のときの担任の先生が好きだった。
音楽が好きで、コンピュータオタクで、話がおもしろくて
いつも僕を飽きさせなかった。

その先生が、ある土曜日、帰りのホームクラスのときにおもむろに
何か意味ありげに話を始めた。
ディティールまでは覚えていないけど、おおよそこんなところ。

あるところに、ある女の子がいて
ある日、その女の子がトイレ入ると『キャー!』という悲鳴が聞こえた。

慌てて先生が駆けつけると、女の子が『先生、あれ…!』と震えながら
便器の方を指差したそう。
先生が恐る恐る便器を覗くと、そこには大便が流されずに残っていた。
流されていないことを覗けば、ごく普通のものが。

『あなたが…?』と先生が尋ねたところ、
女の子は『いえ、私じゃありません!』と言う。
『じゃあ誰かが流し忘れたのね、流してあげましょ』と先生が言うと
女の子は血相を変えて『先生、そういうことじゃありません!これは人間のものではないですよ!』と言う。
先生がどうしてか尋ねると、女の子は
『だって、人間がこんな大きいのするわけないじゃないですか!』とすごい剣幕で言う。
でも、先生がみたところ、至って普通のもの。

『いや、これ普通じゃない?貴女はどんななの?』と尋ねたところ、
『私のはもっともっと細くてえんぴつくらいの太さです。』と言う。
これはおかしいと思った先生は、保護者を呼んで事情を説明し病院の受診を勧めたそう。

そして後日病院で調べたところ、女の子の体に驚きの事実が隠されていたことがわかった。

なんと、女の子は小さいときに5円玉を飲み込んだらしく、
その5円玉はそのままお尻のところで止まっていたんだとか。
それで女の子のは、えんぴつのように細かったのだと。


オチがついたところで、一瞬間を置いて(そして同時にニヤリと笑ったような気がした)
『じゃあ今日はこれまで!また来週!さようなら!』となって
何事もなかったようにその日は終わったのだけど
どうしてだか僕には、あの話がただの笑い話には思えなくて
先生がこの話を通して何かを伝えたかった
もしくは、何かを主張したかったのではないかと思っている。


しかし
10年以上経った今でもその意味がわからず
喉の奥につっかえた魚の骨のように
痛みもせずただただ気持ち悪く心にひっかっかっている。

Comments


今日の仕事は疲れたなあ。

でも、良い結果が出たからホッとしてもいる。

程よい疲れと良い気分で気持ち良く眠れそうだ。

こういう夜にMelpo Meneは染みる。

Comments